綿の種って、どうなっているの?
ふしぎ?・・と思いつつ、中がどうなっているのかな?
綿(植物繊維)は細胞からできています。花が咲き、実(コットンボール)つけ、はじけ中からふわふわの綿が顔をだします。綿の繊維はコットンボール(朔、さく)の中で育ちます。花が咲き受粉後、子房(コットンボール)の中の胚珠(はいしゅ)(種子)が生長して種になります。
種子の表面の細胞が伸びワタ毛になり、短いのと長いのが混ざって数千本、数万本と伸びてできています。
この時によじれ(天然撚り)ができ糸を紡ぐとより一層強い糸になります。