北海道の綿花栽培素材 > 綿花〜種(たね)

綿花〜種(たね)

P1020134.jpg

綿の種って、どうなっているの?

P1020116.jpg

ふしぎ?・・と思いつつ、中がどうなっているのかな?

P1020121.jpg

P1020117.jpg

P1020119.jpg

綿(植物繊維)は細胞からできています。花が咲き、実(コットンボール)つけ、はじけ中からふわふわの綿が顔をだします。綿の繊維はコットンボール(朔、さく)の中で育ちます。花が咲き受粉後、子房(コットンボール)の中の胚珠(はいしゅ)(種子)が生長して種になります。

P1020123.jpg

種子の表面の細胞が伸びワタ毛になり、短いのと長いのが混ざって数千本、数万本と伸びてできています。

P1020125.jpg


P1020127.jpg

この時によじれ(天然撚り)ができ糸を紡ぐとより一層強い糸になります。

[ 素材 ]

北海道の綿花栽培:当サイトについて

  • 北海道の綿花栽培は個人で運営しているサイトです。
  • サイト内で使われている画像は、管理人がデジカメで撮影したものです。
  • ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。
copyright(c) 2004-6 北海道の綿花栽培 All Rights Reserved.